
スタバはおかわりができるの?どのメニューが対象で、いくらで頼めるのかな?



ワンモアコーヒーの頼み方や、持ち帰りでも使えるのか知りたい!
こういった疑問にお答えしていきます。
スターバックスには「ワンモアコーヒー(One More Coffee)」という、2杯目のコーヒーを特別価格でおかわりできるサービスがあります。対象はブリュードコーヒー(旧称:ドリップコーヒー)とカフェミストの2種類で、1杯目をWeb登録済みのスタバカードで支払えば、2杯目のブリュードコーヒーは150円とリーズナブルです。
この記事では、ワンモアコーヒーの対象メニューと値段を店内・持ち帰り別の早見表で整理し、レシートを使った頼み方の手順、よりお得に買う方法、当日中という有効期限などの注意点まで詳しく紹介します。
- ワンモアコーヒーは、2杯目のブリュードコーヒー(旧称:ドリップコーヒー)とカフェミストを特別価格で買えるサービス
- 値段は店内利用か持ち帰りか、1杯目がWeb登録済みスタバカード払いかどうかで変わる(店内・カード払いならブリュードコーヒー150円)
- 頼み方はかんたんで、1杯目のレシート(またはアプリのeチケット)を当日中にレジへ提示するだけ
- 持ち帰りでも適用され、1杯目を店内・2杯目を持ち帰りといった組み合わせも可能
- もっとお得にするなら、1杯目をWeb登録済みのスタバカードやモバイルアプリで支払うのがおすすめ


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それでは早速見ていきましょう。
スタバのワンモアコーヒー(おかわり)とは


ワンモアコーヒー(One More Coffee)とは、スターバックスのコーヒーを2杯目から特別価格でおかわりできるサービスです。
対象商品の1杯目を購入すると、その日のうちに限り2杯目を定価の半額以下で楽しめます。たとえばブリュードコーヒーのトールサイズは通常440円ですが、ワンモアコーヒーなら店内・スタバカード払いで150円。1杯目に対して3分の1ほどの価格でもう1杯飲める計算です。
1杯目をWeb登録済みのスタバカードで支払うと、2杯目はさらにお得になります。
仕事の合間に1杯飲んで、午後にもう一度立ち寄っておかわりする。こうした使い方ができるのがワンモアコーヒーの魅力で、コーヒーをよく飲む方ほど恩恵が大きいサービスです。スタバカードの作り方やメリットは、以下の記事で詳しく解説しています。


ワンモアコーヒーは100円から150円に改定された
ワンモアコーヒーの価格は、もともと一律100円でした。サービス開始から2017年までは、支払い方法にかかわらず2杯目が100円だった時期があります。
2016年にスターバックスのモバイルアプリが登場し、翌2017年にポイントサービス「スターバックス リワード」が始まりました。これを機に価格が見直され、Web登録済みカードでの支払いとそれ以外で金額に差がつく現在の形になっています。
※2026年6月時点
現在は、1杯目をWeb登録済みのスタバカードで支払えば2杯目のブリュードコーヒーが150円、現金などで支払うと210円です。支払い方法を意識するだけで60円の差が生まれるため、登録の有無が地味に効いてきます。
スタバでおかわりできる対象メニュー


ワンモアコーヒーの対象は、ブリュードコーヒー(旧称:ドリップコーヒー)とカフェミストの2種類だけです。
ブリュードコーヒーはペーパードリップで抽出したブラックコーヒー、カフェミストはそのブリュードコーヒーにスチームミルクを半分ずつ加えた、いわゆるカフェオレです。フラペチーノやカフェラテといった、これ以外のメニューはおかわり対象になりません。
サイズはショート・トール・グランデ・ベンティから選べますが、2杯目は1杯目と同じサイズかそれ以下に限られます。1杯目がトールなら、2杯目はトール・ショートが選べる一方、グランデへのサイズアップはできません。
ブリュードコーヒーはアイス・ホットの好きな方を選べ、カフェミストはホットのみの提供です。たとえば1杯目はトールのアイスブリュードコーヒー、2杯目はショートのホットブリュードコーヒーという頼み方もできます。ブリュードコーヒーの味わいについては、以下の記事でも紹介しています。




1杯目と違う味わい・銘柄の飲み比べも楽しめる
ワンモアコーヒーは、1杯目をブリュードコーヒー、2杯目をカフェミストにするといったドリンクの変更も可能です。低価格で2種類のコーヒーを味わえるのは嬉しいポイントでしょう。
また、日替わりで複数のコーヒー豆を用意している店舗なら、おかわりの際に違う銘柄を指定できます。1杯目と2杯目で産地や焙煎度の違う豆を選べば、ちょっとした飲み比べが楽しめます。コーヒー豆研究所で3,000銘柄以上を実飲してきた経験からも、同じ淹れ方で銘柄だけ変える飲み比べは味の輪郭の違いがわかりやすく、初心者の方にもおすすめの方法です。
カフェミストはミルクの割合も変更できるため、1杯目はデフォルト、2杯目はミルク多めにして変化をつけるのもおすすめです。カフェミストの詳細は以下の記事で解説しています。


スタバのワンモアコーヒー(おかわり)の値段早見表


対象ドリンクがわかったところで、気になるのは値段です。ワンモアコーヒーの価格は、1杯目の支払い方法と、店内利用か持ち帰りかで4通りに変わります。
基本となるのはWeb登録済みのスタバカードで1杯目を払うと、2杯目がいちばん安くなる仕組みです。下の表に整理しました。
| 1杯目の支払い方法 | 2杯目:ブリュードコーヒー | 2杯目:カフェミスト |
|---|---|---|
| Web登録済みスタバカード払い | 持ち帰り 147円 店内 150円 | 持ち帰り 201円 店内 205円 |
| 現金・クレジットカード等で支払い | 持ち帰り 206円 店内 210円 | 持ち帰り 260円 店内 265円 |
表のとおり、ワンモアコーヒーはWeb登録済みのスタバカードを使うかどうかで、ブリュードコーヒーなら店内150円と210円で60円の差が出ます。2杯目を飲むと決めている日は、1杯目の会計をスタバカードで済ませておくのが賢い使い方です。
また、店内価格と持ち帰り価格でも数円ずつ変わってくるため、レジで「店内で」「持ち帰りで」と伝える内容によって金額が前後する点も覚えておきましょう。ディカフェに変更する場合は追加料金がかかり、店内・カード払いでブリュードコーヒーが205円、カフェミストが260円になります。
スタバのワンモアコーヒー(おかわり)の頼み方


ワンモアコーヒーの頼み方はとてもシンプルです。1杯目を購入した際のレシート、またはアプリのeチケットを当日中にレジへ提示するだけで、2杯目を特別価格でおかわりできます。
店頭で購入した場合はレシートの下部にワンモアコーヒーの案内が印字されており、これが「おかわりのチケット」の役割を果たします。モバイルオーダー(Mobile Order & Pay)で購入した場合は、1杯目の決済後にアプリ内へeチケットが発行される仕組みです。具体的な流れは次のとおりです。
まずはブリュードコーヒーかカフェミストを購入します。店頭・モバイルオーダーのどちらでも、店内・持ち帰りのどちらでも構いません。
店頭購入ならレシートが、モバイルオーダーならアプリ内のeチケットが利用の証明になります。レシートは切り離すと無効になるため、そのまま保管しておきましょう。
その日の営業終了までに、レシートまたはeチケットの画面をレジで提示します。1杯目と違う店舗でもおかわりでき、サイズや味の変更も可能です。
レシートを捨ててしまうとおかわりの権利を失うため、1杯目のレシートはおかわりが済むまで捨てないよう気をつけてください。レシートをなくしやすい方は、最初からモバイルオーダーで購入してeチケットを発行してもらうと安心です。1杯目と同時に2杯目(ワンモアコーヒー)を会計してもらうこともできます。
スタバのワンモアコーヒー(おかわり)は持ち帰りでも使える


ワンモアコーヒーは、店内利用だけでなく持ち帰り(TO GO)でも適用されます。
店内・持ち帰りのどちらでブリュードコーヒーかカフェミストを購入しても、ワンモアコーヒーが使えるレシートが発行されます。モバイルオーダーで持ち帰りを選んだ場合も、アプリへeチケットが届く仕組みです。
組み合わせも自由で、1杯目を店内で飲んで2杯目を持ち帰る、あるいは1杯目を持ち帰って2杯目を店内で飲むといった使い方もできます。仕事の前に1杯目を店内で味わい、午後の分を持ち帰る、といった日常的な使い方とも相性がよいでしょう。
ただし前述のとおり、店内(税率10%)と持ち帰り(軽減税率8%)では税込価格が変わります。たとえばブリュードコーヒーのワンモアコーヒー(カード払い)は店内150円に対し、持ち帰りは147円です。数円とはいえ、レジで伝える「店内」「持ち帰り」によって会計金額が前後する点だけ覚えておきましょう。持ち帰り用の紙袋は別途11円かかります。


スタバでおかわり(ワンモアコーヒー)する際の注意点


便利なワンモアコーヒーですが、利用にあたっていくつか注意点があります。まとめると次のとおりです。
- 使えるのは当日中のみ(1杯目を買った当日の営業終了まで)
- レシート(またはアプリのeチケット)が必要で、レシートの切り離しは無効
- 2杯目は1杯目と同じサイズかそれ以下のみ。サイズアップはできない
- 対象はブリュードコーヒーとカフェミストのみで、それ以外のメニューはおかわり不可
- 中目黒のSTARBUCKS RESERVE® ROASTERY TOKYOでは、他店発行のレシートでのおかわりはできない
- 持ち帰り用の紙袋は有料(11円)
とくに見落としがちなのが有効期限です。レシートにも記載されているとおり期限は購入当日までで、eチケットも日付が変わると消えてしまいます。閉店時間の早い店舗だと、夜に立ち寄っておかわりするつもりが間に合わないこともあるため、おかわりしたいと思ったら早めに利用するのが確実です。



有効期限切れはあるあるなミスなので、注意しましょう!
スタバのワンモアコーヒー(おかわり)をお得に買う方法


同じワンモアコーヒーでも、支払い方法や会員特典の使い方しだいでさらにお得になります。ここでは3つの方法を紹介します。
Web登録済みのスタバカードで支払う
もっとも手軽な方法が、1杯目をWeb登録済みのスタバカードで支払うことです。
現金やWeb未登録のスタバカードで払うと2杯目のブリュードコーヒーは店内210円ですが、Web登録済みカードなら150円です。支払い方法を変えるだけで60円の差が生まれるため、登録しておく価値は十分にあるでしょう。スタバカードのWeb登録は、スターバックスの会員登録(My Starbucks)から無料で行えます。
モバイルアプリ・デジタルスタバカードを使う


物理カードを持ちたくない方には、会員登録なしで発行できるデジタルスタバカードという選択肢もあります。これで1杯目を支払えば、Web登録済みカードと同じ価格でワンモアコーヒーを利用できる仕組みです。
モバイルアプリをダウンロードすれば、現物のスタバカードがなくてもスマホ1台でお得に支払えます。LINEアカウントをお持ちの方なら、LINE上でもスタバカードを作れて便利でしょう。スタバカードのメリットは以下の記事で詳しく解説しています。


eチケット(スターリワード)を活用する


ワンモアコーヒー以外でお得を狙うなら、スターバックス リワードのeチケット(eTicket)も見逃せません。eチケットは会員(My Starbucks)に向けてオンラインで届くチケットで、条件が合えばドリンクやカスタマイズを実質無料、または割引で楽しめます。
eチケットには2種類あり、キャンペーンで配布されるチケットと、規定のStar(ポイント)を貯めて交換するチケットがあります。キャンペーンチケットの中には、1杯購入するともう1杯無料になるシェアチケットが届くこともあり、これは実質的におかわりが無料になる特典です。ただし全員に必ず届くわけではなく、内容や対象はキャンペーンごとに変わります。
規定のStarを貯めて使うスターリワードのeチケットは、25Starsから交換できます。25StarsはカスタマイズeTicketで有料カスタマイズ1点を無料にでき、90StarsでeTicket 300(300円相当まで)、130StarsでeTicket 500(500円相当まで)に交換可能です。1枚で1商品という条件と対象外商品がある点には注意しましょう。スターバックス リワードの仕組みは以下の記事で解説しています。



シェアチケットが届いたらラッキー。使わない手はないですね!


スタバのお会計はクレジットカード決済がおすすめ


スタバで商品を購入する際はクレジットカードを使うのが非常におすすめです。
「
基本還元率が0.5%ですが、一度スターバックスカードにチャージし、スターバックスカードで支払うことでポイント2倍が狙えます。
スターバックスeGiftの購入では、ポイント15倍に上ります。
貯めたポイントは1ポイント1円でカード利用料金の支払いに利用できたり、楽天ポイント、nanacoポイントなどの他社ポイント交換などに利用可能です。
| カードの種類 | 200円あたりのポイント(基本) | ポイント還元率(基本) |
|---|---|---|
| エポスカード | 1ポイント | 0.5% |
| エポスカード ゴールド | 1ポイント | 0.5% |
マルイ/モディ/ENEOSでんきは合計3ポイント(通常2pt+ボーナス1pt)。
- ナンバーレス&利用通知で高いセキュリティ
- クレカ初心者にも安心な使いすぎ防止機能
- 無料ゴールドカードへの招待
- 海外旅行傷害保険(利用付帯)
- 有名デザイナーによるスタイリッシュなデザイン
| 年会費 | 永年無料 |
|---|---|
| 国際ブランド | VISA |
| ポイント還元率 | 0.5%~ |
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険(利用付帯) ・ショッピング保険(任意加入:エポスお買物あんしんサービス/年1,000円) |
| 発行速度 | 平均約1週間 |
| 電子マネー | ・QUICPay ・Google Pay ・Apple Payなど |
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このほかにもスタバをお得に利用する方法を知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。


ワンモアコーヒー(おかわり)のおすすめカスタマイズ5選


ブリュードコーヒーはカスタマイズの自由度が高く、おかわりでお得になった分を活かして自分好みの一杯に仕上げられます。
追加料金がかかるものもありますが、ベースが安いぶん満足度は高めです。ここで紹介するおすすめのカスタマイズは次の5つです。価格はいずれも店内・スタバカード払いを基準にしています。
- カフェモカ風
- キャラメルマキアート風
- アーモンドコーヒー
- オランジェショコラ風
- ハニーミルクラテ風
順番に紹介しましょう。
ワンモアコーヒーをカフェモカ風にする


ブリュードコーヒーにミルク、チョコレートソース、ホイップクリームを追加します。ミルクの割合は好みで増やせるので多めにし、ホイップも増量するとよりクリーミーに仕上がります。チョコレートの甘さとコーヒーのほろ苦さが調和した、カフェモカのような一杯になるでしょう。
- ワンモアコーヒー 150円
- ミルク +55円
- ホイップ +55円
- チョコレートソース 無料
合計 260円


ワンモアコーヒーをキャラメルマキアート風にする


ブリュードコーヒーにミルク、キャラメルシロップ、キャラメルソースを追加しましょう。ミルクを多めにしてキャラメルソースも多めにすると、キャラメルの香りと甘みが効いたマキアート風の一杯になります。
- ワンモアコーヒー 150円
- ミルク +55円
- キャラメルシロップ +55円
- キャラメルソース 無料
合計 260円
ワンモアコーヒーをアーモンドコーヒーにする


ブリュードコーヒーにアーモンドミルクとアーモンドトフィーシロップを追加しましょう。これだけでブリュードコーヒーが、香ばしさの引き立つアーモンドコーヒーへと変わります。ミルクの種類は以下の記事で詳しく紹介しています。


- ワンモアコーヒー 150円
- アーモンドミルク +55円
- アーモンドトフィーシロップ +55円
合計 260円
ワンモアコーヒーをオランジェショコラ風にする
ブリュードコーヒーにミルク、ホイップクリーム、バニラシロップ、チョコレートチップを追加し、無料のオレンジバニラシュガーとチョコレートソースをトッピングしましょう。オレンジの香りとチョコの甘みが重なり、デザート感覚で楽しめる贅沢な一杯になります。
- ワンモアコーヒー 150円
- ミルク +55円
- ホイップクリーム +55円
- バニラシロップ +55円
- チョコレートチップ +55円
- オレンジバニラシュガー・チョコレートソース 無料
合計 370円
ワンモアコーヒーをハニーミルクラテ風にする


ブリュードコーヒーにミルク多めとバニラシロップを追加し、無料のはちみつをたっぷり加えます。はちみつの甘さとバニラの香りが合わさり、ほっと落ち着くスイートな一杯です。よりクリーミーにしたい方はホイップクリームの追加もおすすめします。
- ワンモアコーヒー 150円
- ミルク追加 +55円
- バニラシロップ +55円
- はちみつ 無料
- (ホイップクリーム +55円)
合計 260円(ホイップクリーム追加で315円)
ワンモアコーヒーをカスタマイズして、自分好みの一杯を見つけてみてください。スタバの定番ドリンクを幅広く知りたい方は、以下の記事も参考になります。


スタバのおかわり(ワンモアコーヒー)に関するよくある質問
ここでは、スタバのおかわり(ワンモアコーヒー)に関するよくある質問にお答えします。
- スタバのおかわりは1日何杯まで?
-
1日に何杯までという上限は明記されていません。ただし公式ルール上、特別価格になるのは「1杯目の購入につき2杯目の1回」です。
そのため、3杯目以降も特別価格で飲みたい場合は、あらためて対象ドリンクの1杯目を購入し、そのレシートで再びワンモアコーヒーを注文する形になります。
- スタバのおかわりは無料になる?
-
ワンモアコーヒー自体は無料ではなく、2杯目を特別価格(店内・カード払いでブリュードコーヒー150円など)で購入する仕組みです。
ただし、キャンペーンで配布される「シェアチケット」のeチケットが届けば、1杯購入でもう1杯が無料になり、実質的におかわりが無料になる場合があります。
- ワンモアコーヒーは1杯目と違う店舗でも頼める?
-
当日中であれば、1杯目と違う店舗でもレシートかeチケットを提示すればワンモアコーヒーを注文できます。
ただし、中目黒のSTARBUCKS RESERVE® ROASTERY TOKYOでは、他店発行のレシートでのおかわりはできません。
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-
使えます。ディカフェへの変更には追加料金がかかり、店内・カード払いでブリュードコーヒーが205円、カフェミストが260円になります。
- タンブラー持参の値引きはワンモアコーヒーにも適用される?
-
適用されません。タンブラー持参の割引が使えるのは1杯目までで、ワンモアコーヒーは値引きの対象外です。
- スターバックスのコーヒー(ブリュードコーヒー)は1杯いくら?
-
1杯目(店内利用)のブリュードコーヒーの価格は、おおよそ次のとおりです。
- ショート 394円〜
- トール 440円〜
- グランデ 485円〜
- ベンティ 530円〜
ドリンクごとのカロリーや価格は、以下の「スタバのカロリー一覧」の記事でも紹介しています。
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スタバのおかわり「ワンモアコーヒー」を活用してお得に楽しもう


スタバのおかわりサービス「ワンモアコーヒー」について、対象メニューや値段、頼み方、お得に買う方法まで紹介しました。この記事のポイントをまとめます。
- ワンモアコーヒーは2杯目のブリュードコーヒーとカフェミストを特別価格で買えるおかわりサービス
- 値段は店内・持ち帰り、カード払い・現金払いで変わり、店内・カード払いならブリュードコーヒー150円
- 頼み方は、1杯目のレシートかeチケットを当日中にレジへ提示するだけ
- 持ち帰りでも適用され、店内と持ち帰りで税率が異なるぶん金額に差が出る
- もっとお得にするなら、Web登録済みスタバカードやモバイルアプリで1杯目を支払う
ワンモアコーヒーは、スタバを日常的に使う方ほどお得を実感できるサービスです。仕組みと頼み方を押さえて、2杯目のコーヒーを賢く楽しんでみてください。













